私が面白かったマンガ

manga11私が今まで読んだ中で面白かったマンガは「高台家の人々」です。
超美形の高台さん3兄弟には秘密があり、それがなんと他人の心を読めると言う特殊能力なのです。
そんな長男光正さんに普通のOLの主人公が出会った事によりお話は始まります。

この主人公の女性はとにかく空想が好きで、常に頭の中では面白い妄想が駆け巡っています。
そんな空想をひっそりと楽しむ光正さんは次第に彼女に惹かれて行きます。
この作品の魅力は何と言っても主人公のバカらしい空想ですね。
どんなに悲しい事があっても自分の中で空想として消化してしまう主人公。 “私が面白かったマンガ”の続きを読む

6年前のベストセラー本

book11昨日、図書館で借りた「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」を読み終わりました。
6年前のベストセラー本なので、市の図書館や公民館に計7冊くらい置いてありました。
ベストセラーはあまり読みたくないというあまのじゃくなところがあるので、ブームの頃は読もうと思いませんでした。
しかし、東洋経済のホームページで売れたビジネス書トップに入っていたのでなんとなく読みたい気分になりました。
読んでみて、仕事は自分のモチベーションを高めることはもちろん、お客さんを楽しませ、お客さんの役に立つことが重要なんだと改めて感じました。そのために日々少しずつ改良を重ねていくことも重要なんだと思いました。親友が亡くなるシーンはなんとなく予感は感じてましたが、泣いてしまいました。 “6年前のベストセラー本”の続きを読む