手作りのぬくもりを感じさせる家具アメリカンカントリースタイル

家具アメリカンカントリースタイルはアーリーアメリカンの厳しい生活からうまれた、手作りのぬくもりを感じさせるスタイル。家具などの素朴感が決め手です。開拓時代のアメリカの素朴な住まいに、その当時の人々が手作りしたのと同じ、ぬくもり感のある暮らしの小物をあしらった家具インテリアがアメリカンカントリースタイルです。日本ではキュートな飾り小物の目立つカントリーが多く見られます。雑貨の似合う本格的なカントリーウスで、白い木枠の上げ下げ窓、ほうろうのシンクをセットした木製のキッチンなどにこだわると家具が引き立ちます。家具やインテリアがすっきりさせて小物を飾り過ぎず、小物の色が華やか過ぎないことが家具を生かす秘訣です。シンプルなチェック柄はスタイルづくりの決定打です。ぜいたくが許されない開拓時代に好まれた、手間をかけずに織りあげられるチェック柄はカントリーインテリアのシンボル的な模様です。
タータンチェックのように多色を使った複雑な柄ではなく、櫺の太いシンプルなチェックなので、明るくさわやかな雰囲気がつくれます。