宇宙は私たちとつながり脳と似ている

皆さんは、宇宙について考えたことは在りますか?
「壮大すぎて分からない」
「研究者じゃないし、教科書で習った程度」
など、規模が大きすぎて漠然としたものという価値観があるかと思います。
私自身も分からないことか多いです。
そんな不思議な世界ですが、実は人間の脳みそと似ているという話があります。
脳みその中のニューロンと呼ばれる神経のおかげで人間は考えることができます。
この脳みそのネットワークがどうやら似ているというのです。

そう思うと、壮大すぎて分からないという印象から外れて、身近な存在になると思いませんか?
まだまだ分からないことが多いというのも、脳みそと似ています。
ふと、星空を見上げたときにそれは毎日私たちの世界に広がっています。
小さい頃は「宇宙の果てってどうなってるの?」と考えただけで、怖くなることがありました。
宇宙では、人間は生身では生きれませんからね。
子どもながらにその恐怖を感じ取ったのだと思います。
ある意味、これは自然に対する畏怖の念かもしれません。
私は、最後は人間はみんな宇宙に帰るのではないか?
と考えています。
皆さんも、この機会に宇宙について思いを馳せて見てはいかがでしょうか。
畏怖の念を感じることはとても大切なことなのです。