一人暮らしをしてから給湯器が使えなくなりあたふた

10代の頃から一人暮らしをしていました。実家で暮らしていた時は全く給湯器の存在を知りませんでしたが
一人暮らしをする際に初めて知りました。

給湯器とは、水をお湯に変えて供給してくれる機械のことで一般家庭に取り付けられているものです。
そんな給湯器を巡って、あるトラブルが起きました。

その日は、とても寒い冬の季節まで遡ります。
いつものようにお湯で洗顔しようと思った時にいつまで待っても水しか出ないことに気がつきました。
「あれ、お湯が出ない。」
ちょうどその日は、会社に出勤しなければならない日で朝は水で洗顔してそのまま出ました。

帰宅してから、お湯が出ないことすっかり忘れており、そのままお風呂へ行くと
大量の水が体にかかり悲鳴をあげたのを今でも覚えています。

寒い中帰宅して大量の水を浴びる。冬の寒い時期には地獄の体験でした。
調べてみると給湯器が壊れていることに気がつきました。

テンパっている状態のわたしは思わず大家さんに相談したところ、優しい大家さんが
業者さんを呼んでくれて、その日に無事修理してもらいました。

冬に給湯器が壊れることが多いらしく業者さんは忙しそうでした。
壊れる理由は、給湯器、ガス給湯器がフルに回転するため
故障が増えるそうです。

冬には欠かせない給湯器は、大切に使おうと思った10代の冬でした。