家事代行サービスについて思うこと

現在、女性が社会に進出し、夫婦共働きの世帯は珍しくなくなりました。小さな子供がいる家庭でも、母親が正規雇用者で夜まで帰ってこないということも、ざらにあります。しかし、反面まだ男性は仕事、女性は家事といった性別による役割分担の風潮は残っています。

だから、忙しい母親に代わって家事代行してくれる人がいると、家庭が上手く回るのではないかと思います。仕事に家事、子育てと母親の役割は多々あります。それに対して、夫が協力してくれるのなら問題はないかもしれません。または、自身や夫の両親と同居しているなら、協力してくれるでしょう。けれど、現代は核家族化が進み、親と同居していない人は多くいます。隣に住む人の顔を知らないということもあります。一昔前は、母親が仕事をするといっても父親と同じほどは働けませんでした。今、男女平等がうたわれ、同じように働くようになったからこそ、家事代行サービスのようなものは必要なのではないかと思います。家事代行サービスを利用することでできた余裕を、家族との時間に当てることもでき、精神的な余裕も出てくるのではないでしょうか。毎日でなくても、そうして家事代行サービスを利用していけば、さらに女性が社会で活躍できるようになると思います。