Google Appsの不思議

Google Apps。名前だけは当たり前のように知っていますが、ではそれが一体どのようなものなのか説明しなさいと言われれば、口を噤まざるを得ません。これは私だけなのでしょうか?知っている人は普通に知っていそうですが、私のように名前だけは知っているけど実際にどのようなものかよく分からないと答える人は一定数居そうな気がします。

Google Appsと聞いて私が最初に思い浮かべるのはGmailです。やはりメール機能というのは必要なものですし、アイコンからしてメールを連想しやすいGamilは印象的で覚えやすいです。印象的で分かりやすいと言えばGoogleカレンダーもそうですが、残念ながらこちらを使用したことはありません。Google Appsと聞いて私が思い浮かべるのはそれくらいで、後はどのような機能があるのかも知りませんでした。気になったので少し調べたところ、GoogleドライブやGoogleドキュメント、他にもハングアウトやGoogleサイトというものがありました。それぞれの説明を読みながら、なんだか会社で使いそうなツールだなと思っていたら、どうやらGoogle Appsとはグループウェアとしても利用可能な組織向けのオンラインアプリケーションパックのことのようです。それを読んで「なるほど、会社員でない私が分からない訳だ」と納得したのですが、同時に「あれ?昔Gmailを使っていた記憶があるんだけど?」という首を傾げる事態になりました。しかし会社員でもない私がGoogle Appsを使う訳がありませんし、あるいはパソコンに最初から入っていたのでしょうか?不思議です。