気になる解体工事の方法

車で走っていたりすると時折建物が壊されている瞬間に出会うことができますね。おそらく建て替えなどで解体工事をしているのでしょうが、見ていると内部が丸見えになっていたりと結構大胆に壊してしまうのだなと感じます。キッチンシンクなどもそのまま残っており、人が暮らしていた名残があるのがなんだかノスタルジーで興味をそそられていつも見入ってしまいます。

そんな解体工事は重機を使って崩すのが一般的な方法なのだと思いますが、実は途中からしか見たことがないためはじめはどのように壊していくのかずっと気になっていました。ある程度崩れた状態ならばパワーショベルなどでも作業を進められると思うのですが、初めて手を付ける場合にはいったい何を使ってどのように手を加えていくのかがわからないのです。調べてもいまいちわからず、これは実際に現場を見るしか知る方法はないかもしれません。
海外の解体工事などは爆破解体をしていますが日本では行われていないようですね。過去に事例はあるようですが現在の日本は密集した場所が多いため、海外のように派手に解体することは難しいのでしょう。
解体工事の現場というのはなかなか遭遇できないため、もし最初から見ることが出来たら邪魔にならないように観察してみたいものですね。