地方色の豊かなクラフトビールが好き

クラフトビール11そう頻繁に機会があるわけではありませんが、旅行や仕事である程度遠い場所にいった時などは地元の名産や名物料理と共にクラフトビールを注文することにしています。ただ、残念なのは最近ビールを初めとしてその土地それぞれの特徴を生かした産品などがブームになっているとはいえ、その土地にジャストフィットしたようなビールをいただけるのはそんなに機会はありません。その場所ではなく、その場所を含む一定の程度の範囲の地方のビールでも構わないというスタンスが必要でしょう。

自宅や仕事場の周辺でビールを飲む時には大手メーカーのビールがほとんどです。大手メーカーのビールの優れているのはどんな料理や場面でもある程度の満足感を与えることですが、クラフトビールの良さはその土地の気候や料理にもっとも合うようなビールが楽しめることに他なりません。これはたとえば自宅の繁華街の地方料理を出すお店でその地方のビールを飲んでもいいのですが、やはり地元をたずねていただく方がもっと味わい深くなることなのです。

それに、その土地をたずねて行ったときに風景や人情と共に料理やビールが思い出に残っていることが実際に多いのがクラフトビールが地元と共にあるということを証明しているのでしょう。