車好きの親戚がトラックドライバーをしています

18私の親戚が今現在、長距離のトラックドライバーをしています。何メートルもあるコンテナを後ろに控え、私などはよくこんな大きな車体を運転できるものだといつも感心してしまうのですが、運転している親戚からすると車高や車体の高さ、大きさをすべて把握していないと安全に運転ができないので、慣れるまではかなり苦労をしたようでした。 そんな親戚ですが、最近結婚し子供も生まれました。ただ長距離で日本各地を移動する仕事をしているので、なかなか家に帰ることが出来ないのが不満だと漏らしていたことがあります。

そのため運転席には家族の写真を飾っていて、いつもその写真を見ると仕事を頑張ろうと思えると語っていたのが印象的です。 そしてなぜこの仕事を選んだのかというと、昔から親戚は車が好きで、若い頃には車の修理工場でアルバイトをしたり、愛車にこだわりを持っていたりとしており、その延長線上でトラックドライバーという苦労も多いけどその分大きな車体を操ることのできる職業を選んだのだということでした。 そんな親戚が一番注意をしていることといえばとにかく睡眠を取れるときに取るということで、いつでもどこでも眠ることができるのが自慢だということでした。