石材屋が霊園内にあるところに決めました。

11数年前主人の父が亡くなりました。主人の実家では初めての仏様なので仏壇・お墓ともにありませんでした。急に亡くなったものですがら、どれから手配すればいいものやらてんてこ舞いの毎日でした。まずは仏壇を購入し、過去帳を仏壇に供えました。それからお墓の手配です。まずは墓石よりも霊園を探すことから。市営の霊園は実家から遠いため、車の運転ができない母が通うには大変です。また市営だと入るために条件がいくつかありそれをすべてクリア出来ているか調べるのも面倒くさい状態でした。

そこでトータル的にやってくれるところがないかと調べました。葬儀が終わってからたくさんきた封書の中から近所に霊園に事務所を設けている石材屋さんを見つけました。さらに礼拝堂もあるため、法事もここですませることができそのままお墓参りができるので集まった方々も不便をかけることがないため、ここがいいと母は即決でした。森林に囲まれたとても素敵な霊園で父も喜んでくれていると思います。亡くなってから百日を迎える前に納骨をしてあげることができてよかったです。