中古車の査定には良い時代になった

中古車車を買い替える時、今まで乗っていた車をどうするか。人に譲渡するか、ディーラーで中古車の査定をしてもらうか、廃車にするか、大抵はこのうちのどれかになると思う。
私は今まで3回車を乗り換えたことがある。最初の車は姉が乗っていた軽自動車のお古をいただいた。その軽自動車は私が3代目の乗り手で年代物だ。買い替えの中古車の査定時も査定が付かず、廃車となった。2台目は働いて貯めたお金で、軽の新車を買った。3年くらい乗った頃、新発売の車で気に入ったものがあったので、軽は中古車の査定に出すことにした。
この査定の結果は満足はいかなかったが、その頃は若くて知恵もなかったのでそのままの値段で引き取ってもらい、新車を購入した。あの頃はネットも普及していない頃で、今と違って情報が少なかった。今のようにネットで数か所一気に査定してもらったり、持ち込みでいろんなところで見てもらうこともしなかった。ネットでの情報もあふれている現代では中古車の査定も自分が納得が行くまで存分に出来る。良い時代になったものだ。