映画とTシャツが好き 映画の黎明期

starwars11 (1)

私は映画と、映画Tシャツが大好きで、よく映画館でもTシャツを買います。

映画の黎明期のお話です。
黎明期の映画は、移民や労働者階級のための英語の理解や読み書きの能力を必要としない娯楽と情報を提供するものだった。そのため、理屈抜きで楽しめる喜劇や活劇が好まれた。スラップスティック(体を張った)コメディ・で活躍し、三大喜劇王と称されたチャールズーチャップリン、バスター・キートン、ハロルドーロイド、二丁拳銃をトレードマークに西部劇俳優の元祖となったウィリアム・S・ハート、連続活劇の女王パールーホワイト、妖艶さを売り物にし、バンプ=毒婦と呼ばれたセダ・バラらが人気を得た。
また、日本からハリウッド入りし、『チート』(15)の悪役で評判を呼んだセッシューこと早川雪洲、アメリカの恋人‘メアリー・ピックフォード、名花リリアンーギッシュらの存在に、後のスターシステムの萌芽を見ることができる。そして、D・W・グリフィス監督の『国民の創生』(15)と『イントレランス』(16)は、映画が芸術足り得ることを証明した。
「クローズアップ フェイドイン」「フェイドアウト カットバック」などの映画技法も編み出したグリフィスは映画の父・と呼ばれる。
一方、ベイジングービューティー(背景を彩る水着美人)出身のグロリア・スワンソンをヒロインにしたセシル・B・デミル監督の『男性と女性』(19)は、ゴージャスさとエロチシズムを前面に押し出し、中産、上流階級にも支持を広めていった。
 20年代に入ると、ダグラスーフェアバンクス、ルドルフーバレンチノ、ジョンーギルバートといったスターが誕生し、ワーナー・ブラザーズ、MGMなど、後にメジャーとなる映画会社も設立された。また、プロダクションコード(自主規制)を設定して映画作りの整備も行われた。そしてトーキー第1作となる『ジャズ・シンガよ(27)の公開、29年の第1回アカデミー賞の開催などを経て、
いよいよ本格的に、一大産業としての映画製作の基本が形成されはじめていった。

もっとカッコいい映画Tシャツがあればいいのにと思います。