冠婚葬祭の基礎知識 香典返し

kankonsousai (27)冠婚葬祭って良くわからないことが多いですよね。
今回は冠婚葬祭の基礎知識をご紹介します。香典返しについて。
香典返しは礼状とともに、3分の1から半額程度の品を用意しましょう。
香典返しは仏式の場合、四十九日の忌明けの法要が無事終了したのち、忌明けの報告とお礼を兼ねて行うもの。葬儀の日から2ヵ月くらいの間を目安に届くように準備しましょう。
香典返しの品は、香典の3分の1から半額くらいのものを礼状とともに送る。香典に多い3000円、5000円、1万円に対して、それぞれ1500~2000円、2000~3000円、3000~5000円くらいと考えればよいです。故人が一家の稼ぎ手であった場合や、会社の同僚から連名で香典をもらった場合には、香典返しをしなくても失礼にはならないとされています。
香典返しの品物には弔事用のし紙を。たいていは水引が印刷されているものを使います。この水引は「黒白結び切り」が多いが、関西地方などでは「黄白」の場合も。表書きは「志」とすれば、どの宗教でも使用可能。表書きの下には喪主や差出人の苗字だけを記します。
冠婚葬祭について少し詳しくなりましたでしょうか。