リフォームのコツ

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長年地元で仕事をしている工務店は、リフォームの際に故意に手抜きをすることはありません。
もし、心無い職人の手抜きがあれば、工務店は責任を持って直します。
見ず知らずの訪問販売や広告で業者を取り替えるより、今までの業者に注意を与え、再び仕事を頼むのが最良の方法です。
住まいは人の体に似ているのです。医者ど患者、リフォーム業者と消費者の関係によく似ています。病院に勉強に来ている若い研修医は、まだ経験が十分ではない工務店の担当者といえるかもしれません。
経験豊かな業者を住まいの「住医(ホームドクター)」としてください。
もちろん、古い付き合いの業者であっても、なぜか態度があいまいで、誠意が感じられない場合は、思い切って新しい業者にかえるのも、我が家を守るひとつの方法です。
しかし、その場合もやはり安売りチラシで新しい業者を探すことはお勧めしません。無駄な時間といやな思いをするより、信頼できる第三者に相談するのが得策です。
定価のついていない建材や設備に注意。