ユニフォームの安全対策

uniform (30)広がりやすい裾にゴムや紐をつけたり、汚れたユニフォームはすぐに替えるよう告知したり、人に触れる部分のファスナーを布で隠したり……。デザインや管理方法をほんの少し変更する程度のマイナーチェンジなら、ユニフォームの本格的なリニューアルを待つ必要はありません。ユニフォームは、スタッフに一番身近で目につきやすいものだからこそ、絶えずバージョンアップをほどこせば、確実にスタッフのモラルアップをうながすことができます。
こういったマイナーチェンジのためには、ぜひ、実際に作業にあたっている現場のスタッフから、常に意見を吸い上げられるしくみを作っておきたいものです。そのためには、安全性を高めるための情報を、企業が常に求めているということを、普段からスタッフに告知しておくことが大切です。そして、そこによいアイデアがあれば、すぐに反映する。スピーディーな対応は、スタッフに企業の姿勢を示す効果も発揮します。
また、ユニフォームは目に見える安全対策として、広報の役割も米たします。