6年前のベストセラー本

book11昨日、図書館で借りた「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」を読み終わりました。
6年前のベストセラー本なので、市の図書館や公民館に計7冊くらい置いてありました。
ベストセラーはあまり読みたくないというあまのじゃくなところがあるので、ブームの頃は読もうと思いませんでした。
しかし、東洋経済のホームページで売れたビジネス書トップに入っていたのでなんとなく読みたい気分になりました。
読んでみて、仕事は自分のモチベーションを高めることはもちろん、お客さんを楽しませ、お客さんの役に立つことが重要なんだと改めて感じました。そのために日々少しずつ改良を重ねていくことも重要なんだと思いました。親友が亡くなるシーンはなんとなく予感は感じてましたが、泣いてしまいました。

ビジネス書ですが、小説のようなストーリーなので、ドラッカーの思想のエッセンスが理解しやすかったです。
会社にいた時はあまりビジネス書で勉強しようと思わなかったんですが、個人事業主になって、いかに自分を役立てられるか、どうすれば事業として成り立つかを考えるようになってきました。
この本を読んでみて、ベストセラーはベストセラーになる魅力がある本がなるべくしてなったんだな、ということと、みんなに伝わりやすい言葉で普遍的なものがベストセラーになるんだなと感じました。